変態ケツ穴妖精ルリ

作 魔渡氏 画 bbsacon


「ワ、ワタシ…ルリはアナルをズリズリするのが
大好きな変態ケツ穴妖精です
ゆびちんぽで直腸をコスってイってもよろしいですか?
も…もうガマンできません…」
 銀色の髪をツインテールに結んだ小柄の少女―ホシノ・ルリは
大勢の男性クルーの前で一糸纏わぬ裸身をさらけ出し
アナルを右手の指で開きながら左手の指を奥深くまで挿入し
秘裂からは大量の愛液で大きな水溜りを作っていた
「ルリちゃん本当にアナル大好きだね。」
「アナル舐めもすごく上手だしね〜♪」
 男たちから口からは卑下する言葉をルリに投げかけその言葉に
ルリは頬を染めながらもさらに興奮しながら
さらに激しくアナルをいじった。だが、イキそうになりながらも
許可がえられるまでイクことを出来ないように調教されたルリは
男たちを見上げながらただひたすらに許可をもらえるまで
ただ耐えながら絶えずアナルを弄るしかなかった



ルリがこれほどまでに調教されたのは一ヶ月前、はたして電子の妖精に一体何があったのであろうか?

 ★ ★ ★

 その日、ルリは勤務を終え自室で休養を取ろうとしたとき
ヴァーチャルルームからこっそりと出てくる艦長である
ミスマル・ユリカを目撃し
声をかけようかと思ったが、ユリカがあまりにも挙動不審なため声をかけずに
物陰にこっそり隠れると
ユリカがヴァーチャルルームから遠ざかるのをまち
ヴァーチャルルームへと足を向けた
娯楽施設であるヴァーチャルルームを利用することは無いが
コンピュータ操作にかけてはルリにかなう者はいない
この程度のシステムを理解するのもまたユリカが利用したデーターを検索することなど
たやすいことである。たとえ、それがわからないように隠蔽されていようと
ルリにとっては片手間で済んでしまう
「これですね」
 ルリはユリカが巧に隠していたデータを見つけ出し
インストールしヴァーチャルシステムを起動させた
再生させることものできたがほんのわずかな好奇心からだった


「ここは?」

 ルリが気がついたところは中世風の城館の一室

それも高級な家具で彩られ部屋は煌びやかで
ルリ自身もフリルを多くあしらわれた高級なドレスへと姿を変えていた
その出で立ちは明らかに中世のお姫様というものであった
「艦長らしい趣味ですね…」
 ルリはあきれて接続を切ろうとしたが
―コンコン
と部屋をノックする音に接続をきるタイミングがズレてしまい
その次の聞えた声に完全にタイミングを失った
「姫様、失礼します」
 入ってきたのはテンカワ・アキト
コック兼パイロットの青年である
もっとも今は中世風の騎士のような出で立ちで部屋に入って来た
(ああ、アキトさんが騎士の役なんですね。)
 出会って間もない頃ルリはアキトのことを
テンカワさんと呼んでいたがいつの間にかアキトさんと呼ぶようになっていた
それほどまでに心を許しており密かに思いを寄せてはいたが
当の本人は鈍感なのか天然なのかまったくそのことに気がついていないが……
「ア・・アキトさん」
 コンピュータの作り出したプログラムだと思いつつも
ルリは頬を染めつい緊張してしまった
「ルリ…」
 部屋に入ると先ほどの態度とは一変し
恋慕の情が込められた響きにさらに身を固めていると
アキトはすでにルリの目の前にたっておりそっと抱きしめていた
ルリはそれに抵抗することなく身を任せながらアキトの背後へと手を回した
 アキトはゆっくりとルリの髪をなでるとそのままベッドへと押し倒した
ルリはそれに抗うことなく身を任せベッドに横たわった
「はぁあぁあぁぁぁぁん」
 ルリの口からは今まで出したことの無い甘い声を漏らし
ベッドに横たわっており衣服は軽くはだけた程度ではあるが
アキトは愛撫は的確にルリの性感帯を刺激し
ショーツは愛液でぐっしょりぬれ痴丘に張り付いていた
(こんなこと…)
 今まで味わったことの無い快感に酔いしれながらも
どことなく罪悪感を感じていた
だが、それも擬似的なものとはいえ
愛すべき人に抱かれるという行為の魅力には変えられず
いつしか自らもその行為を楽しみ始めていた
「ルリ…入れるよ」
 そうアキトに囁かれたときルリの鼓動は一層激しさを増し
その行為を自然と受け入れた。初めての体験では合ったが痛みはなく
(むろんヴァーチャルなので当然といえば当然だが)
愛撫とは比べ物にならない快感に酔いしれ初めての絶頂を味わった


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